Ubuntu:Feisty ja/EyeCandy

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Windowsパテーションをマウントするには

NTFSパテーションをマウントするには

Step By Step Guide How to Mount Windows Partitions in Feistyをお読みください。

派手な画面効果

Berylをインストールするには(旧ATI・現AMDグラフィックカード編)

ATIグラフィックカード向けにBerylをインストールするには2つの方法があります:オープンソースによる方法とクローズソースによる方法です。オープンソースによる方法は、Berylが動作するのを確認するための最初の方法として、本項目の最初に記述されており、復帰方法も提供されていますがうまく動作しない場合もあります。またフレームレートの向上とビデオカードのさらにサポートされているクローズソースドライバを使うことが出来ます。

オープンソースによる方法:(2007/05/01にこの方法はIA64環境でも動作することを確認済です)-この方法は適切に動作することがわかりました(特に旧式のATIカードでは)。この方法をまず試して見ることをお薦めします。これは簡単であなたのシステムになんのダメージを与えることがありません。またもしうまく動作しなければ前の環境に簡単に戻すことが出来ます(新規インストールを行った場合を除いて)。

これは「商用ドライバーを使うべきではなく、(オープンソース)のradeonドライバーはきちんと動作する」ことを意味します。このドライバはAIGLXでも動作します。もしダイレクトレンダリングが動作しない場合、ソフトウェアレンダー(遅いですが)で動作します。

第1ステップ:"/etc/apt/sources.list"をエディタで開き、以下の記述を最後尾に追加します。

deb http://ubuntu.beryl-project.org feisty main 

第2ステップ:GPGキーを追加します。ターミナルを開き、以下のとおり入力して実行します。

wget http://ubuntu.beryl-project.org/root@lupine.me.uk.gpg -O- | sudo apt-key add - 

第3ステップ:aptリポジトリを更新します。ターミナルを開き、以下のとおり入力して実行します。

sudo apt-get update

第4ステップ:現在動作中の"/etc/X11/xorg.conf"をバックアップします。その後、"xorg.conf"をエディタで編集します。

cp -p /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorgold.conf
sudo gedit /etc/X11/xorg.conf 

(Note any changes so you can revert back if needed). (もし必要であれば編集内容を元にもどすことができます)

"Module"セクションで以下の行が含まれているか確認してください。もし無ければ追加してください:

Load "dri"
Load "vbe"
Load "glx"

また、"xorg.conf"ファイルの最下行が以下の通りであることを確認ください。:

Section "DRI"
 Mode 0666
EndSection

第5ステップ:システムを再起動してください(X-windowだけ再起動しないでください。システムの再起動をせずにいると代わった現象が起こることがありました)。

第6ステップ:berylのインストール。ターミナル上で以下のとおり入力し実行します。

sudo apt-get install beryl

第7ステップ:beryl-managerの実行。ターミナル上で以下のとおり入力し実行します。

beryl-manager --no-force-window-manager

(これでberylは起動しますが、まだアクティブにはなりません。)

第8ステップ:ツールバーの時計のそばの赤いダイアモンドのアイコンを右クリックしてください。

ウィンドウマネージャの選択 -> Metacity(GNOMEウィンドウマネージャ)を選択します。
次にberylのより高度なオプション -> パスの描画 -> コピーを選択します。
さらにberylのより高度なオプション -> 描画プラットフォーム -> AIGLXを強制にします。

第9ステップ:再度赤いダイアモンドのアイコンを右クリックしてください。

今回はウィンドウマネージャの選択 -> berylを選択します。

もし全てが動作しデスクトップの立方体が回転するなどが確認できたら、berylのより高度なオプション -> パスの描画 -> 自動に戻すことができます。全ての動作がfreaksなら再起動してターミナル上で井鹿の子マンを入力することで再度berylを起動することができます。

beryl-manager --no-force-window-manager

第10ステップ:全ての動作が完全であることを確認し、berylを自動的にブート時に起動するようにします。

ツールバーのシステム -> 設定 -> セッションをクリックし"セッション"ウィンドウを表示してください。
"自動起動するオプション"タグを開き、"新規(N)"ボタンを押して"新しく自動起動するプログラム"ウィンドウを表示します。
"名前(N)"フィールドに(beryl-managerと分かる)適当な名称を入力します。
"コマンド(C)"フィールドに"beryl-manager"(引用句は省略)と入力します。
"OK(O)"ボタンを押します。

これでシステムを再起動するとberylは起動時に立ち上がるでしょう。

もし何かがおかしくなったときの − 助けて!何かが壊れてしまった!! セクション:

上記に書かれたとおりに実行してberylが動作しなかったりGUIが壊れてしまった場合は以下のステップで変更点を元にもどすことが可能です。

復旧第1ステップ: GUI外部のコンソール上で以下のとおり入力して実行します。

rm ~/.config/autostart/beryl-manager.desktop

これでberylをスタートアップ起動から除去します。

copy -p /etc/X11/xorgold.conf /etc/X11/xorg.conf

これでxorg.confをバックアップされた状態に戻します。

再起動します − GUI環境で動作しているでしょう(ここに記載されていない事項を自分で編集していない限りは)

復帰第2ステップ: ターミナル上で"sudo nautilus"をタイプし、実行します。そして隠し属性のファイルを見えるようにします。 ユーザのホームディレクトリを開き、".beryl"ファイルと".emerald"ディレクトリ、".beryl-managerrc"ファイルを削除します。 この操作はGUI上ではなくコマンドラインでも実行可能です。その場合はコマンドラインで以下のコマンドを入力し実行します。

rm -r ~/.beryl
rm -r ~/.emerald
rm ~/.beryl-managerrc

復帰第3ステップ: beryl・beryl-manager・emerald-themesのパッケージを削除し、依存性を解決します

sudo apt-get remove beryl beryl-manager emerald-themes
sudo apt-get autoremove

復帰第4ステップ: "/etc/apt/sources.list"ファイルを編集し、beryl向けに追加した行を削除します。

これだけです。システムがberylをインストールする前と同じように戻りました。全ての復帰ステップはGUI上ではなくコンソール上で実行可能です。

うまく動くことを祈ります - この方法で少なくとも2つの異なるノートPCとデスクトップPCの環境を復帰したことを保証します。

他の方法:ATIから供給される商用のFGLRXドライバを使用する

全ての著作権は上記参照リンクのフォーラムユーザにあります。他のユーザが解決方法を探すことのないよう、このwikiに記述を追加しました。この方法はFeisty Fawn(7.04)のi386バージョンでテストされました。AMD64環境でも互換性があるのでしたら追記をお願いします。


  • 端末を開きます:
アプリケーション -> アクセサリ -> 端末
  • システムのaptリポジトリを更新し、必要なパッケージをアップデートしておきます
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
  • Xglをインストールします(これはATIグラフィックカードに良く起こる問題の主原因です。fglrxドライバはビルトインのCompiz機能をUbuntuではサポートしておらず、新しいバージョンのberylをATIのグラフィックカードで動作させるにはXglが必要です)
sudo apt-get install xserver-xgl
  • Xglが起動できるようにstartxgl.shスクリプトを書きます。
sudo gedit /usr/local/bin/startxgl.sh
  • 以下の記述をスクリプトに入力し保存します。
#!/bin/sh
Xgl :1 -fullscreen -ac -accel xv:pbuffer -accel glx:pbuffer &
DISPLAY=:1
exec dbus-launch --exit-with-session gnome-session
  • If you are missing your shutdown and restart buttons, use this instead:
  • シャットダウンと再起動のボタンを見失った場合、先の記述の代わりに以下を記述します
#!/bin/sh
Xgl :1 -fullscreen -ac -accel xv:pbuffer -accel glx:pbuffer &
DISPLAY=:1
cookie="$(xauth -i nextract - :0 | cut -d ' ' -f 9)"
xauth -i add :1 . "$cookie"
exec dbus-launch --exit-with-session gnome-session
  • startxgl.shファイルを実行可能にします
sudo chmod a+x /usr/local/bin/startxgl.sh
  • GDMログインスクリーンにXglオプションを追加するために、xgl.desktopファイルを編集します。
sudo gedit /usr/share/xsessions/xgl.desktop
  • 以下の記述をスクリプトの追加情報として入力します。
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Name=GNOME with XGL
Comment=
Exec=/usr/local/bin/startxgl.sh
Icon=
Type=Application
  • xgl.desktopファイルも実行可能オプションを付けます。
sudo chmod a+x /usr/share/xsessions/xgl.desktop
  • (供給されるBerylソフトウェアがfglrxドライバと非互換のため)universeリポジトリを無効に設定します。
メニューバーのシステム -> システム管理 -> ソフトウェア・ソースで"ソフトウェア・ソース"ウィンドウを開き、
"Ubuntuのソフトウェア"タグ上の"コミュニティによるメンテナンスされるソフトウェア(universe)"のチェックボックスを消します
その後"閉じる(C)"をクリックします。

ターミナルへ戻ります:

  • GPGキーを追加します:
sudo wget http://ubuntu.beryl-project.org/root@lupine.me.uk.gpg -O- | sudo apt-key add -
  • "/etc/apt/sources.list"を編集するためにエディタを開きます:
sudo gedit /etc/apt/sources.list

ファイルの先頭に以下の記述を記載します。

deb http://ubuntu.beryl-project.org/ feisty main

変更内容を保存しエディタを閉じます。

  • aptリポジトリをアップデートします:
sudo apt-get update
  • Berylをインストールします:
sudo apt-get install beryl

Aptが全てのプラグインやライブラリの依存性を解決します。

  • (必要ならば)ATIのドライバをインストールします
システム -> システム管理 -> 制限つきドライバの管理 を開き
"ATIの高性能グラフィックドライバ"を有効にするのチェックボックスにチェックを付けます。

ドライバを有効にするには、システムを再起動する必要があります。

  • 再起動後にログインスクリーン上のセッション表示でXglを選択し、Berylのテストをします。ターミナル上で以下のとおり入力し実行します:
beryl-manager
emerald --replace

Berylの赤いダイヤモンド型のアイコンがツールバーの時計の横に表示され、ウィンドウの動作を確認できます。赤いダイアモンドのアイコンを右クリックし、ウィンドウマネージャの選択 -> Berylを選択します。さらにウィンドウ・デコレータを選択 -> 標準berylデコレータ(エメラルド)を選択します。

  • もしATIのグラフィックカードをXGLで利用するなら、beryl-xglが見付からないというエラーが出るかもしれません。解決方法としてはエレガントでは無いですが、以下の方法で動作します:
beryl-coreを[[1]]からダウンロードします。
beryl-xglをdebアーカイブから解凍します(例えば~/Desktop上に)
ターミナル上で以下のとおり入力し、実行します:sudo cp ~/Desktop/beryl-xgl /usr/bin/beryl-xgl
  • もし複数ユーザ環境でXGLに関する問題が生じたら、[ここのスレッド]をお読みください。解決方法がnikogawa氏より提示されています。
  • 全ての動作がOKのようでしたら、BerylとEmeraldテーマをあなたのスタートアップに登録します:
ツールバーのシステム -> 設定 -> セッションをクリックし"セッション"ウィンドウを表示してください。
"自動起動するオプション"タグを開き、"新規(N)"ボタンを押してください。"新しく自動起動するプログラム"ウィンドウが開きます。
"名前(N)"フィールドに"Beryl"(引用句なしで)と入力します。
"コマンド(C)"フィールド"beryl-manager"(引用句なしで)と入力します。
"OK(O)"ボタンを押します

"自動起動するオプション"タグを開き、"新規(N)"ボタンを押してください。"新しく自動起動するプログラム"ウィンドウが開きます。
"名前(N)"フィールドに"Emerald Themes"(引用句は省略)と入力します。
"コマンド(C)"フィールド"emerald --replace"(引用句は省略)と入力します。
"OK(O)"ボタンを押します

おめでとうございます!Berylが動作しています。Ubuntuのuniverseリポジトリを再度有効にできますが、Berylに関係するいかなる事項もアップデートしてはいけません。幸いなことにuniverseリポジトリのBerylアプリケーションは将来XglなしでATIグラフィックカード上で動作するでしょう。

Compiz (Nvidia)をインストールするには

Beryl (Nvidiaグラフィックカード向け)をインストールするには


  • 全てのパッケージがアップデートされていることを確認ください。
sudo apt-get update
sudo apt-get dist-upgrade
  • /etc/X11/xorg.confをバックアップし、編集します。
sudo cp /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorg.conf_backup
gksudo gedit /etc/X11/xorg.conf

(訳者注:この後、xorg.confのどこの記述が必要なのか、原文に記述がないがATIの場合と同様であると思われます)

  • Install Nvidia Driver for Graphics Card*
  • Nvidia製の商用ドライバーをインストールします
システム -> システム管理 -> 制限つきドライバーの管理で"制限つきドライバ"のウィンドウを開く。
"NVIDIAの高性能グラフィックドライバ"の項目のチェックを有効にして"閉じる(C)"ボタンをクリックします。

Enable Nvidia Drivers NVIDIAドライバーを有効にする

Restart X-Windows and confirm Nvidia Drivers are working correctly Restart X-WindowsNvidiaドライバーが正常に動作することを確認します。

  • Berylをインストールする
sudo apt-get install beryl emerald-themes beryl-manager
  • Berylを起動する
beryl-manager
  • Start Emerald (if it doesn't start on its own)
  • Emeraldを起動する(自力で起動しなかった場合)
emerald --replace
  • Have Beryl and Emerald load on login
  • BerylとEmeraldをログイン時点で起動させるには
システム -> 設定 -> セッションで"セッション"のウィンドウを開く。
"自動起動するプログラム"タグを開き、"新規(N)"ボタンをクリックする。
"新しく起動するプログラム"ダイアログに以下のように入力します。
 "名前(N)"フィールドに"Beryl Manager"(引用句を除く)、
 "コマンド(C)"フィールドに"beryl-manager"(引用句を除く)
"OK(O)"ボタンをクリックし、設定を保存する。

再度、"新規(N)"ボタンを押し、もうひとつの起動用コマンドを追加します。
"新しく起動するプログラム"ダイアログに以下のように入力します。
 "名前(N)"フィールドに"Emerald"(引用句を除く)、
 "コマンド(C)"フィールドに"emerald --replace"(引用句を除く)
"OK(O)"ボタンをクリックし、設定を保存する。
    • 再起動時にプログラムメニューが現在のレイヤーに表示されない場合(メニューを選択した際にそれがウィンドウの後ろに描画されて見えない)、'Beryl Manager'(赤い宝石のアイコン)を右クリックし'ウィンドウマネージャを再起動'します。次の再起動後に問題は解決するでしょう。
    • Berylを起動した際にタイトルバーが表示されていない(最小化・最大化・閉じるボタンとともに)場合、/etc/X11/xorg.confの"Device"セクションに以下の行を追加する必要があります(詳細は[このページ]をご覧ください):
Option "AddARGBGLXVisuals" "True"

また"Screen"セクションの以下の記述を変更してください。

DefaultDepth 24  

さらにNVIDIA GeForceGoグラフィックカードをお使いの場合、"Device"セクションに以下の記述を追加してください

Option "DisableGLXRootClipping" "True"

それでも有効にならない場合、berylの赤い宝石のアイコンをクリックし、"Berylのより高度なオプション -> 描画プラットフォーム"を"AIGLXを強制"にしてください。

これで全てが動作するでしょう。

Berylを使用中にビデオプレーヤがクラッシュした場合の対処方法

bug 96226をご覧ください。 現在のところ、~/.mplayer/configやgstreamer-propertiesにあるビデオドライバーに関する設定ををxvからx11に変更する必要があります。

ビデオ再生中の黒いウィンドウ表示を修正するには

これは良く知られているバグで、ビデオプレーヤのビデオ出力デバイスを変更することにより修正できます。

  • GStreamer(Ubuntuでのデフォルトのビデオプレーヤ、totem-gsteamer、gstreamerバックエンドをベースとした他の様々なビデオプレーヤ)
    • ターミナルを開き、"gstreamer-properties"と入力して起動します。
    • "ビデオ"タブをクリックします
    • "デフォルトの出力"のうち"プラグイン(P)"を"Xウィンドウシステム(Xvなし)"にセットします。
    • "テスト(T)"ボタンをクリックしビデオ再生が動作するのを確認します(TV放送テスト用のカラーストライプを見ることが出来ます)
    • "閉じる(C)"ボタンをクリックします
  • VLC(VLCは標準ではインストールされていません。パッケージマネージャで探しインストールしてください)
    • VLCを起動し、メニューから"設定(S) -> 設定(S)..."をクリックします。
    • "ビデオ"表示の左にある右向き三角をクリックし、表示を拡張します。すると"出力モジュール"と記載された拡張メニューが表示されるでしょう。
    • "出力モジュール"アイテムを選択し、ダイアログの右下にある"高度なオプション"と書かれたチェックボックスをクリックします。すると右のダイアログ詳細部分に"ビデオ出力モジュール"のチェックボックスが表示されます。
    • "X11 ビデオ出力"を選択します
    • "保存(S)"ボタンを押し設定を終了します
  • MPlayer (Mplayerは標準ではインストールされません)
    • Mplayerを起動します。
    • スクリーン上を右クリックし、"Preferences"を選択します。
    • "Video"タブを選択し、"Available Drivers:"のリストから"X11 (XImage/Shm)"を選択します。
    • "OK"ボタンを押し、設定が有効になるよう再起動します。
      • MPlayerはフルスクリーンでのビデオ再生が不可能であると何人かのユーザは報告しています。
  • Xine
    • xineを起動します。
    • "File"メニューをクリックし"Configure" -> "Preferences"と進みます。(訳者注:ビデオウィンドウの"Settings" -> "Setup..."でも同じウィンドウがひらくとおもいます。)
    • "gui"タブの"Configuration experience level"で"Master Of The Known Universe"を選択することにより、以下の設定が可視化されます
    • "video"タブを選択します。
    • "video driver to use"にて"xshm"を選択します。
    • ダイアログ下部の"Apply"ボタンを押し、"OK"ボタンを押します。
    • 設定が有効になるよう再起動します。
      • Totemでtotem-xineバックエンドを設定すれば、同様のプロセスを有効にできます。
  • RealPlayer
    • RealPlayerを起動します。
    • "Tools"をクリックし"Preferences"を選択します。
    • "Hardware"タブを選択します。
    • "Use XVideo"のチェックを外します。
    • Click on Apply, then OK.
    • "Apply"ボタンを押し、"OK"ボタンを押します。
    • 設定が有効になるよう再起動します。

情報源

Feistyでサブピクセルフォントレンダリングによりフォント解像度を向上する

This will dramatically improve the appearance of fonts with respect to the default Ubuntu install. The patched libraries are built against Freetype 2.3.x (not currently in feisty) and include David Turner's sub-pixel rendering patches. デフォルトのUbuntuインストール環境と比較して劇的に視認性を向上します。パッチを当てられたライブラリはFreetype 2.3.x(Feistyにはまだインストールされていません)でビルドされ、David Turner氏のサブピクセルレンダリングパッチを含んでいます。

  • i386環境では"/etc/apt/sources.list"に以下の記述を追加してください
deb http://www.telemail.fi/mlind/ubuntu feisty fonts
deb-src http://www.telemail.fi/mlind/ubuntu feisty fonts
  • AMD64/EMT環境では"/etc/apt/sources.list"に以下の記述を追加してください
deb http://ubuntu.moshen.de/falcon feisty experimental
deb-src http://ubuntu.moshen.de/falcon feisty experimental
  • libfreetype6, libcairo2 そしてlibxft2のパッケージをアップグレードします
sudo apt-get update
sudo apt-get install libfreetype6 libcairo2 libxft2
  • After the install, you may want reconfigure font settings. The following settings work well: Native, Automatic, No bitmapped fonts.
  • これらをインストール後、フォントの設定を以下の囲みのようにターミナル上で実行し再度行う必要があります。
  • dpkg-reconfigureでの設定は以下の通りにするとうまく動作するでしょう。
    • 画面上のフォント設定方法:"ネイティブ"
    • 画面上で有効にするサブピクセルレンダリング:自動"
    • デフォルトでビットマップフォントを有効に"しない"
sudo dpkg-reconfigure fontconfig-config
sudo dpkg-reconfigure fontconfig
  • If you get errors about missing gpg key
  • GPGキーが見付からないとエラーが出る場合は以下のとおりキーを追加します
gpg --keyserver subkeys.pgp.net --recv-keys 937215FF
gpg --export --armor 937215FF | sudo apt-key add -
  • GPG key to repository for AMD64/EMT packages
  • AMD64/EMT環境でのGPGキーは以下の方法でインストールできます。
wget http://ubuntu.moshen.de/2F306651.gpg -O- | sudo apt-key add -
  • At this point you can reboot your computer or restart X-Windows to see the changes take effect.
  • 変更内容の効果を確かめるにはコンピュータを再起動するかX-Windowを再起動します。

Note: ノート: If you later decide to go back to Ubuntu packages, you must downgrade all three installed packages もし後でUbuntuのパッケージに戻そうと思った場合、全てのインストールされたパッケージをダウングレードしなければなりません。

情報源: http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=343670

GLSlideshowを設定するには

  • GLSlideshow is a screensaver that shows your images in a slideshow with smooth panning and fading. To enable it:
  • GLSlideshowはイメージファイルをスムーズパンやフェーディングの効果とともにスライドショーするスクリーンセーバです。これを有効にするには以下のとおり実行します。
System > Preferences > Screensaver
システム -> 設定 -> スクリーンセーバで"スクリーンセーバの設定"ダイアログを開く。
"スクリーンセーバのテーマ(S):"のリストから"GLSlideshow"を選択する。
  • Feisty doesn't offer a way to edit the directory for the images. To change it, create a .xscreensaver file in your home directory:
  • Feistyでは画像ファイルのためのディレクトリーを編集する方法について提示していません。これを変更するには、ホームディレクトリ上に".xscreensaver"ファイルを作り、これを編集します。
gedit .xscreensaver
  • ".xscreensaver"ファイルに以下の行を追加します
imageDirectory:	/path/to/images/
  • Save it and test the screensaver by locking your screen. You'll see your images, but it will repeat the same one over and over. To fix this, change your glslideshow.desktop configuration file:
  • ".xscreensaver"ファイルを保存しスクリーンセーバがPCのスクリーンをロックすることを確認してください。画像イメージを見ることが出来ますが、同じものが延々と続きます。これを修正するには、"glslideshow.desktop"ファイルを編集します。
gksudo gedit /usr/share/applications/screensavers/glslideshow.desktop
  • Look for the following entry:
  • 以下の行を探します:
Exec=glslideshow -root
  • Modify this line to instead read:
  • この行を修正します。
    • See the manpage for glslideshow for what these options do, and to see more options:
    • これらの記述のオプションがどのように動作するか確認するため、そして他のオプションに付いても"glslideshow"のmanページを見てください。
Exec=glslideshow -root -duration 10 -pan 10 -fade 3
  • Save and try the screensaver again. You should see all of your images in a random-ordered slideshow.
  • "glslideshow.desktop"を保存し、スクリーンセーバを再度動作させます。全ての画像イメージがランダムにスライド表示されます。

sourceソース: http://rclermont.blogspot.com/2007/02/modifying-glslideshow-settings-in_28.html

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